クボタディーラーミーティング2014 in 京都国際会館

株式会社ナカエ

2014年01月20日 19:13




毎度ありがとうございます。

ブログ管理人の石橋です。


クボタの毎年恒例、ディーラーミーティングに行ってきました。

会場は京都の国立京都国際会館です。




京都駅から地下鉄烏丸線の国際会館駅で降りてすぐのところです。


世界中からクボタの関係者が集まるだけあってなかなか大きい建物です。


一番大きいイベントホールで行われました。














会場には大型機械を中心に新商品がたくさん展示されていました。

中には未発表の商品もありましたが、撮影禁止だったのでここではご紹介できません。




大型のフロントローダー付トラクターです。



野菜用のセルトレー全自動播種機です。




たまねぎの収穫機です。

これはちょっとした作業場がそのまま動くイメージです。

屋根もついているので、余計に大きく感じました。




圧巻の大型ロールベーラーです。

北海道などでは普通のサイズか小さいくらいかもしれませんが、

私たちは馴染みがありませんので、驚きでした。




最新式のコイン精米機です。

これは高速処理を謳っている商品で、通常の精米機が7分かかるところ、

4分で処理できるそうです。

休日、コイン精米機に並ぶ必要がなくなるかもしれませんね。












ずっと人だかりができていたトラクター、グローブシリーズのM135Gです。

国内最大の135馬力。人だかりの合間を縫って運転席に座らせてもらいました。

高いところから人を見降ろして気持ちよかったのと、ガンダムか何かの操縦席を思わせるような

精巧な作りに興奮しました。だって男の子ですもの。








6条刈コンバインも刈り取り部がこんなにオープンになってくれたらメンテしやすいですね。




これは空調ファンが背中に着いたジャンパー。

スーツの上から着させてもらいましたが、かなり背中に風を感じました。

袖口と襟元から風が抜けるので夏場は涼しくて、日焼けもしないし、熱中症対策に最適かもしれません。

ただ、普通のスーツ一式買えるくらいの値段するそうなので、ちょっと検討です。

でも素晴らしい商品です。




最近話題の3Dプリンターです。

実際に動いているのは初めて見ましたが、なかなかのクオリティです。

将来、農機店でも3Dプリンターで代用部品を作ったり、新しい装置を作れる日がきっと来ると感じました。



ここではご紹介できないくらい色んな商品の展示を見ることができました。

農業を取り巻く環境がどんどん変わっていく中で、クボタも時代の変化に対応しようとする姿勢を強く感じました。



最後まで読んでいただき感謝します




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株式会社ナカエ
滋賀県近江八幡市馬淵町633-1
TEL 0748-37-0348

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